よくある質問|福岡県北九州市門司区のダイビングショップ ブルーアンドブルー

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よくある質問

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よくある質問一覧

潜ったら耳が痛くなるのでは?
もちろん何もしないで、どんどん深い所に潜っていくと耳が痛くなります。
意外に皆さんの知識の中にある、【耳抜き】というのをしないといけません。
難しいことではありません。
飛行機に乗った時、トンネルに入った時、耳に違和感を感じて ツバを飲み込んで対処した経験はありませんか?
それも海の中での耳抜きの1つの方法なんですよ。 オ-プン・ウォ-タ-講習では、なぜ耳が痛くなるのか?は 学科で勉強しますし、海洋実習では何度も耳抜きの練習をします。
少し苦手な方もいるようですが、練習を重ねればだんだん慣れていきます。
魚達は寄ってくるの?
私達ダイバ-は、水中世界の訪問者です。
水中世界や魚達の生活を犯すことなく、ル-ルを守っていれば、魚達も警戒心を持たず、いつもの生活を私達は見ることができます。
中には興味津々で近付いて来ることさえあります。
夏の講習中は、イシダイの幼魚(サンバソウ)が私達ダイバ-を突いて邪魔するぐらいです。(笑)
サメとか来ないんですか?
講習場所にしている赤田浜では、まず見ることはないですね。
さすがに映画ジョ-ズのモデルになったホホジロザメは見たくありませんが(笑)、私達ダイバ-は、水中でサメに逢えることをとても楽しみにしています。もちろん色々なル-ルは守らなければいけませんが、サメの姿・動き方はとてもカッコイイんですよ。
サメばかりでなく水中生物の攻撃は、自己防衛本能に寄る事がほとんどです。
やはり訪問者としてのル-ルを守り、水中生物を触ったり、からかったりは絶対しないことです。
私達は謙虚な気持ちで潜ることで、よりダイビングを楽しむことができます。
一年中できますか?
はい、ダイビングは一年中楽しむことができます。陸と同じで水中世界にも四季があります。
水中の景色、魚の種類、季節ごとに様々な世界を見ることができます。それは本当に素晴らしい光景です。
それぞれの水温に対応できるス-ツの種類も色々なものがあります。
冬は【ドライス-ツ】といって、ス-ツの中に水が入ってこないものを着るので、身体が濡れることはありません。
水中の四季を知ってるって、素敵なことではないですか?
器材は買わなくていいの?
講習金額の中には、フル器材レンタルも含まれています。
ただ、オ-ソドックスなサイズしかありませんので、お客様には多少不都合を与えてしまう可能性があることはご了承下さい。
当店のレンタル器材は新品を揃えました。使用期間は現在2年、気持ち良くご使用頂けると思います。
メンテナンスも十分にしておりますのでご安心を。もちろん、ご購入される場合はご相談下さい。
とことん話し合って、お客様が満足のいくものをご提案させて頂きます。
Cカードはなぜ必要なのでしょうか?
ダイビングを行う際には、ルールを守り、安全に配慮して自分の責任において判断し行動することが前提になります。海に行かれた際にこのCカードを忘れてしまうと、ダイビングのご希望をお受けできない場合もあります。お客様のダイブキャリアにあったサービスやアドバイスのためにも必要なのです。
まったく泳げないのですが、ダイビングできますか?
大丈夫です!ウエットスーツを着るだけで身体は完全に浮きますし、他にも浮力になる器材を着用しますのでご安心ください。
ただ、泳げない方は泳げる方に比べて、水に対する恐怖心が少しあるのでは?と思います。講習は体験ダイビングと違って、少しずつ段階を踏んで学んでいきます。その間に水に慣れていけますし、必ず側にスタッフが付いています。
年齢・体力が気になります…
ある程度上達するまでには個人差がありますが、それぞれに合った色んな潜り方があります。
ダイビングは他人と競うスポーツではありませんので、ご自分のペースで潜られたら良いと思います。
50代・60代の先輩シニアダイバーが、各地でダイビングを楽しんでおられます。
始めるのに遅すぎるということは無いと思います。
コンタクトを使用できますか?
あまりお奨めできません。海やプールの水に含まれる塩分や消毒剤などが付着するとレンズに悪影響がありますし、雑菌が付着すると感染症を引き起こす場合があります。
また、万一水中でマスクが外れた時には、 水圧などの関係でレンズが変形して大切な目を傷つける可能性もあります。未然に防げるトラブル・ストレスはできるだけ取り除き、快適に講習を進める為にも、ご自分の視力にあった度付のマスク使用をお奨めいたします。
一人でも大丈夫ですか?
一人で始めるお客様は多いです。
私も勇気を振り絞って一人でダイビングショップに申し込みに行きました。そして沢山の出会いがあり、大切な友人もできました。
決して私が社交的だったわけではありません。様々なご職業・年齢の方がいらっしゃいますが、ダイビングという趣味を通じて友人を作ることはそんなに難しい事ではありません。
できるだけ多くの方に、素晴らしい出会いと経験をして欲しいと思っています。
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